不快な臭い・気になる臭い対策

排水口の悪臭をとるには

排水口の悪臭対策

酢で悪臭を消す

排水口から嫌な臭いがしてくることがあります。 この嫌な臭いは、酢で消すことができます。 排水口に向かって、酢をザッとかけます。そのまま数時間放置した後、酢を流すために熱湯をかけます。それだけで臭いは消え、パイプの詰まりも解消されます。 だいたい週に一度位の割合で行うといいようです。

排水口のゴミ受けの臭いを消す

【アルミホイル】
ゴミ受けに生ゴミがたまり、それがヌメリになり腐敗して悪臭になります。 その臭いを予防するのにアルミホイルが便利です。 アルミホイルは使い古しでいいので、クシャクシャに丸めて、ゴミ受けに入れておきます。 そうするとヌメリがつかなくなり、臭いも感じなくなります。

【10円玉】
10円玉は銅でできており、その銅の中のイオンがヌメリを付きにくくします。 使い方は、10円玉を5個位使い古しのストッキングの中に入れて、ゴミ受けへ入れるかつるします。約1~2ヶ月使用できます。

【排水口にふたをする】
使わないときは、排水口にふたをするといいです。 夜寝る前や出かける時などにふたをすることで、臭いをおさえることができます。 臭いが気になる来客時に、取り合えずふたをするのもいいです。 専用のふたがなければ、ラップやアルミホイルで巻いておきます。

【熱湯を流す】
 野菜や麺類をゆでた熱湯や残り湯を流すだけで、雑菌や臭いを取ってくれます。

排水口の掃除方法

【古歯ブラシを使う】
使い古しの歯ブラシを3本束ねて、排水口の側面やカバーをこすります。 ヌメリが取れて、嫌な臭いもなくなります。

配水管の悪臭対策

流しの下の配水管の周囲は湿気が多く、カビが発生し、臭いがすることが多いです。 掃除をするには、エタノールで拭いてみましょう。 エタノールは汚れやカビを取り、殺菌や消毒もしてくれます。 清潔にしていても臭う場合、配水管のジャバラ部分をみてみましょう。 ジャバラ部分にすき間があって臭うことがあります。 すき間はビニールテープで修理しておきます。


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