不快な臭い・気になる臭い対策

押入れ・クローゼットのカビをおさえるには

押入れ・クローゼットのカビ対策

新聞紙・重曹を使う

押入れやクローゼットに入れておいた布団や衣類が、カビ臭くなることがあります。 それは、湿気がたまっていることが原因です。 除湿機を置くのもいいですが、新聞紙で手軽に湿気をとってみましょう。
新聞紙を細く丸めてテープやゴムでとめ、湿気のこもりやすい箇所に置いておきます。 1週間ほどで新聞紙が湿ってくるので、取り替えます。また、重曹を新聞紙でくるんで置くのも効果があります。

エアキャップを使う

エアキャップは断熱材と同様の効果があります。 結露を防いで湿気をこもらせないようにし、カビを発生させないようにします。
エアキャップは2枚をプチプチが合わさるように貼り合わせ、壁に貼り付けます。 これで断熱効果が得られ、結露対策になります。

扇風機

押入れの湿気をとるために、ふすまを中央に寄せて左右を開け、新鮮な空気を送り込みましょう。 さらに一方から扇風機で送風すると、湿気を追い出す効果があります。

すのこ

すのこは押し入れ内に敷いておくと通気性がよくなり、カビが発生する確立が減ります。

衣類のしまい方

湿気を含んだ空気は重くなるので、クローゼットやタンスの下段に入り込み、湿気がたまりがちになります。 しかも下段はあまり使わない衣類をしまいがちなので、下段の通気性が悪くなります。 そこで、下段にはよく使う衣類を入れ、ひんぱんに開け閉めするようにすると、湿気のある空気が出るようになり、かび臭さを抑えることができます。上段にはあまり使わない衣類でも大丈夫です。

押入れに布団やモノを詰め込みすぎると、空気が流れず、湿気がたまってカビが生えやすくなるので、注意しましょう。


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