不快な臭い・気になる臭い対策

包丁・まな板の臭いをとるには

包丁の臭いをとるには

流水で洗う

魚を切ったあとの包丁は、生臭さが残ってしまいます。 そこで、まずは水をザーッと流して洗います。 そうしてから洗剤で洗うと、臭いが消えやすくなります。 なお、お湯で洗うと逆に臭いがこびりつきやすいので注意しましょう。

酢を使う

酢を溶かした水の中で振り洗いをするか、酢を含ませた布で拭きます。 そのあと流水で洗うと、臭いが消えやすくなります。

生姜

生姜を包丁にこすり付けると、臭いが消えます。

コーヒーのかす

乾燥させたコーヒーのかすの中に、包丁を立てて入れておきます。 そうすると臭いがとれて、サビも防ぐことができます。

レモン

レモンの輪切りで包丁を拭くと、臭いがとれます。 拭いたままにしておくとサビがでるため、よく洗ってください。


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まな板の臭いをとるには

魚や肉を切った後のまな板は、生臭さが残ってしまいます。 つい熱湯で洗いがちですが、かえって臭いを閉じ込めてしまい、まな板にしみこむことになるので注意してください。

まな板を使う前にすること

木のまな板を使うときには、まず水を流して表面に水を吸わせます。 そうして軽く水分を拭き取ってから使い始めます。 表面が水分で覆われることにより、食材の臭いがまな板に移りにくくなります。

レモン

レモンの切れ端や輪切りでまな板をこすり、洗い流せばすっきりして臭いがとれます。

重曹

重曹をたっぷりとふりかけて水洗いをします。これで嫌なにおいを取ることができます。

まな板に塩を振りかけて、タワシやスポンジでこすり洗いをします。木のまな板なら、木目にそってこすってください。それから流水ですすぎます。 消臭効果のある塩で、臭いが消えます。

牛乳パック・広告

開いた牛乳パックや、新聞の折込広告をまな板の上に敷いて使います。 それぞれ防水効果があるので、まな板に臭いが移りません。 使い終わったらそのまま捨てられるので、とても便利です。

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