不快な臭い・気になる臭い対策

冷蔵庫の脱臭・防臭には

冷蔵庫の脱臭対策

コーヒーかす

レギュラーコーヒーを入れた後のコーヒーのかすを使います。 コーヒーかすには良い香りがあり、嫌な臭いを吸着する働きもあります。
作り方は、かすを平らに広げて1日程乾燥させておきます。 これをお茶パックなどの腐食布のパックにいれて、冷蔵庫の中にいれておきます。

海苔

のり巻きに使う海苔は、冷蔵庫の臭いをとる消臭剤になってくれます。 しけてしまった海苔で大丈夫なので、1枚冷蔵庫の中に入れておきましょう。

玉ねぎ

玉ねぎは臭いがあるので、消臭するとはおもえない野菜です。 ですが、皮をむいて半分に切った玉ねぎを入れておくと、不思議と臭いをとってくれます。 ただ置きっ放しはしないで、腐敗する前に使用し、取り替えましょう。

ドクダミ

ドクダミは昔から薬草として使われてきており、抗菌や脱臭、抗カビの作用があります。 使い方は、ドクダミの茎4~5本を水を入れた容器に入れ、冷蔵庫の中に入れます。 1週間程で効果がなくなってくるので、新しいものと入れ替えてください。

焦げたパン

真っ黒に焦げたパンは活性炭のような脱臭作用があります。 消費期限が切れたり、うっかり焦がしてしまったパンを真っ黒に焼いてみましょう。 それを腐食布のパックなどに入れてから、冷蔵庫に入れます。

葉付きショウガ

葉付きショウガは入れておくだけで消臭してくれます。


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冷蔵庫の脱臭対策

魚の切り身の臭いを防ぐには

魚の冷凍の切り身を解凍すると、生臭さを感じることがあります。 生臭さは、冷凍をするときに一工夫すると、防ぐことができます。 方法は、魚の切り身を防水シートの上においてから、冷凍バックなどの密閉容器にしまいます。 冷蔵庫の中で解凍するときに、しみ出た液は防水シートに吸収されるため、臭いがつきにくくなります。

漬物の臭いを防ぐには

漬物の封を開けたあとに、そのまま残しておくことがあります。 その袋の口を輪ゴムでとめたり、密閉容器に入れたりする人が多いと思います。 それだと臭いがもれてしまったり、汁がこぼれたりすることもあります。 そんな時は、袋の口を完全に密封するクリップでとめてみましょう。

エタノールで防臭

冷蔵庫に保存した煮物の汁がこぼれたり、タレがついたりして汚れがしみついていることがあります。 その汚れが原因で臭うことがあるので、消毒も兼ねて掃除をしましょう。 それにはエタノールが便利です。 エタノールをしみこませた布で冷蔵庫内を拭きます。 エタノールはすぐに蒸発するので、二度拭きの必要がありません。

木炭を入れる

木炭には臭いを吸着する作用があります。 冷蔵庫の各段に2~3個ずつ入れておくだけで、臭いをとってくれます。 さらに湿気にもよく、冷蔵庫内の湿気を保ってくれます。 ほかにもマイナスイオンの効果があり、野菜などの鮮度を保つ役目もしてくれます。 木炭は活性炭と違い寿命がないので、ときには水洗いをしてから陰干しして何度でも使えます。

重曹

重曹には消臭効果があります。 重曹をビンなどの容器に入れて、脱臭剤として冷蔵庫の中に入れておきます。

台所の臭い

トイレの臭い

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玄関・下駄箱の臭い

浴室・洗面所の臭い

押入れ・クローゼットの臭い

洗濯機・洗濯物の臭い

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